2026年2月10日、市役所にて「EV公用車・マイクロバス新規車両導入記念式典」が開催されました。
式典では、新たに導入されたEV公用車6台およびマイクロバス1台が披露され、導入意図や今後の活用等について説明が行われました。既に市役所で使用する電力は再生可能エネルギー由来電力へ切り替えており、今回の公用車の電動化は、庁舎利用エネルギーの脱炭素化を車両分野へ拡大する取組となります。
株式会社カゼノネでは、市の車両導入にあわせて市役所敷地内にEV充電設備を設置しました。本設備は、公共施設への電力供給などエネルギー事業で得た収益を地域に再投資する地域貢献事業の一環として整備したものであり、うきは市へ無償貸与しています。
本充電設備は、公用車の電動化を支えるインフラとして活用されるとともに、将来的には地域内の電動車両普及基盤としての役割も期待されます。カゼノネは今後も地域と連携しながら、持続可能で環境負荷の少ないまちづくりに取り組んでまいります。